2008年01月
位置づけとしては、日本のハリーポッターかな?
漢字に読み仮名がふってあります。
でも、結構なボリューム。
いろんな賞をを受賞しているだけあって、おもしろかった
(*゜∇゜)
ありがちな内容じゃないし、なんといっても目新しい。
そして、特筆すべきは、史実は事実と違うことをベースにしていること。
ほんとは弱虫で何もできない帝だったのに、悪者を退治したという話を後世に残していたり、本当の英雄を悪者にしたてあげたり、、、
よくあるファンタジーと少し違うなぁと思っていたら、著者は文化人類学(専攻はアボリジニだそうです)を学ぶ先生!
もっと調べてみたら、アニメ化もされており、しかもシリーズ作が、10作もでている。。。
ちゃんと、登場人物が季節とともに成長しているらしく、「精霊の守り人」で30歳だった、女用心棒バルサが10作目では37歳になっているとのこと。
つうか、30歳で用心棒ってすごいよなぁ。。。
これは、全作品よんでみよう~っと。
(図書館に全作品ありますように☆)
それすら思い出せないほど、興味のない場所。
ですが、去年、姉にもらった東京タワー水族館のチケットの有効期限が1月末だったことを思い出し、ふらふらと東京タワーへ。
閑散としてる・・・
そうだろうな、とは思っていたけれど、人が少ない。
ツアー客とガイジンがちらほら。
まぁ、そんなフェイリも女ひとりでふらついているので、なんとも言えませんが^^;
お目当ての水族館は、というと、入口がしょぼい。
いやなよか~ん。。。
あれ?
あれれ?
ここは、水族館、、、だよね?
なんだか、魚の団地に来てしまった感。
こ、これは ひどい。
ぎゅーぎゅーすぎる。。。
よく生きてるなぁ。
そ、それとも?
(((((((;°д°)))))))
しかも、お魚の名前表示を
よ~く見てみると・・・
←← 値段ついてる!!!
う、売ってる?!!
ちなみにこの子たちは98000円
ええと、ここは、熱帯魚ショップなんだね、きっと。
うん、そうだそうだ。(^▽^;)
ということで
フェイリが見た中では最高値。
ピラニアさん。
この子は98万円。。。
のっぽんくんグッズも買わずに、淋しい気持ちで帰宅しました。
(ノ_・、)
フェイリの知らぬ間にドイツに留学していた友人からのお土産。
くまに対して、ちょうちょが異様にでかくないか?というギモンはさておき。
実は彼女と会うのは約20年ぶり。
最後に会ったのは、二人ともランドセルを背負っていた頃。
(年齢を計算したりしないでください。_| ̄|● )
同じ小学校だったのですが、彼女はフェイリよりも年下だったので、学校では会話することもありませんでした。
ところが、通っていたピアノ教室が同じで、そこで待ち時間等におしゃべりしたり遊んだりした仲。
とはいえ、私がピアノ教室をやめてしまったため疎遠に・・・
それから年月が過ぎ、彼女の安否を知りたく、たまにネット検索していたら、ついについにHIT!
そこは、楽譜の点訳をしているボランティアグループのサイトでした。
彼女はそのサイトに寄稿していたのです。
点訳された楽譜を使用しているひとりとして。
そう、彼女は小さな頃から全盲なのです。
だけど、明るくてはきはきしていて、しっかり者。
ドイツに留学していたっていうんだから、その度胸たるもの、頭がさがります。
そして20年ぶりに再会し、彼女が言った言葉。
「○○ちゃんは、よくピアノ教室で居残りさせられてたよね、あはは」
記憶力まで、よかったりもするのです(;´Д`)
読み始めた時は、男性向けでフェイリには無理かな?とも思ったのですが、どのお話もいいし、ぐっとくる。
どんなお話なの?と聞かれると、いい言葉が見つからなくてしどろもどろしてしまうのですが、著者本人のあとがきをなぞると
「この短編集「ダックコール」には、啼き声も色も形も異なる六つの物語からなり、青春小説からハードボイルドなもの、メルヘンなどばらばらだが、どの話にも野鳥が生き生きと飛翔している。」お話なんです。
え?鳥好きの話?
と思われてしまいますが、鳥に興味のないフェイリでも、鳥の美しい様にうっとりと目を閉じてしまいました。
そして、とにかく、ぐっとくるんです。
解説で書かれている
「まだ人生の何たるかを知らぬ村の若者が冬の囲炉裏端に腰をおろし古老の話に耳をかたむけたあの昔に戻って・・・」
ゆっくりと読み進めたくなる物語。
なにか、こう、芯の強いお腹の底にずーんとくる本でした。
見事に並んだホタテたち。
どうやら3種類のホタテが入っているらしいのですが、この写真を撮る前にひっくり返したため、いまいち美しく収められていないような・・・
そして、どれが何味だか、びみょーにわからなくなっているような・・・
味はどれもおいちい♪
美味い日本酒がほしくなりますな。
うむ。
バインセオはベトナムのお好み焼きのようなものですが、粉にココナッツミルクが入っているのが特徴。
フェイリはココナッツミルクが嫌いなのですが、一度たべたいなぁと思いつつ、現地では食べなかった一品。
ということで、東京のベトナム料理やさんでチャレンジです。
ココナッツミルクが入っているので、ほんのり甘くほわほわな生地。
中には海老や豚肉、もやしがたっぷり。
スイートチリソースにつけて食べる味は、思い描いていたとおり。
やっぱり、ココナッツが気になるので、もういっかな。
それにしても、ベトナム料理は野菜がたっぷりでヘルシー♪
お友達とダンナの3人で食べに行ったのですが、その帰りにダンナのお仕事関係のおじさまにばったり出会ってびっくり。
結構、ご近所さまでしかも奥様が自由が丘でアンティークショップを開いているそう。。。
ううむ。休日だからといって、気を抜いている場合じゃないぞ、と思った土曜の午後でした。
ひどいよ
東京駅なんてキライだ~
・°・(ノД`)・°・。
生まれも育ちも東京ですが、東京駅でおりたことのないフェイリ。
もちろん、乗り換えとかはありますよ。
ただ、東京駅の外に出たことがないのです^^;
よって、あっという間に迷子。
新丸の内ビルに行きたかったのですが、東京駅の出口って、番号すらないんですよねぇ。
ひどいなぁ。
交番とかコインロッカーとかの看板はた~くさんあるのにぃ。
ということで、東京駅北口付近を徘徊してしまいました。
はぁ、づかれだ。。。
_| ̄|●
胡蝶蘭って、お花がぼろぼろって落ちると、もうおしまいな気がしますよね。
ところが、がんばれば、がんばってくれるんです。
お花が全部おちてしまったあとに、びみょーにふくらんでいる茎の上付近でちょっきりし、そのまま普通にお水をあげると、あら不思議。
にょきにょきと、真横に新しい茎が伸びてきます。
そして、ご覧のとおり、つぼみがちらほらと・・・
もちろんフェイリは、以前飾っていた胡蝶蘭を全滅させましたが、実家に避難させた胡蝶蘭は、すくすくと二度咲きしており、それをもってきただけですが・・・
咲くのが楽しみ♪(*゜∇゜)
と思わずガッツポーズしてしまいました。
今回の釣りはしんどかった。。。
右の二の腕が筋肉痛になりそうです^^;
だって だって
アマシイラだもん。
60cmのカッツオとはわけが違う。
喜び勇んで、ぴょんぴょん跳ねるリンクくんがブレブレ。
なお、このお魚を自慢しに、ロマンおやじのところに行ったら、ごほうびにルアーをもらったよ♪
むふふ、これでまた、大物を釣ってみせる!
ということで、本編のほうは、あまり進んでいませぬ。
♪すすいだ瞬間、きゅきゅっとおちてる~
と歌いながら「キュキュット」を使用しておりましたが、ついに「泡のチカラ」に浮気を・・・
ということで、これからは
♪あ~わ、泡のチ~カラ~
ホワイトデーにリクエスト
3月22日
NEW
お米の国の人ですから 3月16日
美しいなあ~ 3月14日
初節句 3月3日
いただきました 3月2日
お米の国の人ですから 3月16日
美しいなあ~ 3月14日
初節句 3月3日
いただきました 3月2日
所在地 東京都
血液型 B型
メルマガ「こころに素敵なきらきらを」の著者。
元有楽町OLで元IT企業秘書、現在はケーキとワインをこよなく愛す専業主婦♪
今春、待望の女の子を産みました☆
mail : kira99123feiri@yahoo.co.jp
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